クレジットカード現金化で詐欺かも?と思ったら

この記事では、クレジットカード現金化で起こりうる詐欺について説明します。
詐欺だと感じても実際には詐欺ではないというケースについても解説します。
クレジットカード現金化での詐欺が心配な人や、詐欺に遭ったかもしれないと不安な人は是非読んでおくことをおすすめします。

換金率がサイトに記載されているものと異なっている

ほとんどのクレジットカード現金化業者には公式サイトがあります。
サイトでは換金率について公開されていることが多いです。
利用金額ごとの換金率が一覧で案内されていることもあり、80~90%台の換金率となっていることが多いのですが、実際に申し込みをしたら70%程度の換金率だった、というのはよくあるケースです。
サイトで見ていたのと換金率が違うということで、「詐欺では?」と感じてしまう人もいますが、サイトに表示されているのはさまざまな利用条件を満たしたもっとも高い換金率である可能性があります。
そのため、換金率についてはサイトの表示を鵜呑みにするのではなく詳細を問い合わせると確実です。
ただ、換金率が実際には50%以下だったなど明らかに低い場合は詐欺だと疑われます。
詐欺に遭わないためには優良店を選び事前に見積もりを依頼しておきましょう。

即日振込と聞いていたのになかなか振り込まれない

クレジットカード現金化業者は、年中無休で即日振込に対応していることが多いです。
しかし、「最短◯分で即日振込可能」という宣伝があったのに振り込まれない、という場合は詐欺なのではとかなり不安になってしまうでしょう。
実はこれもよくあることです。
クレジットカード現金化業者が振込手続きを行っても、振込先の金融機関によっては平日15時以降の振込は翌営業日にならないと口座に反映されないことが多いのです。
楽天銀行やゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行などのネットバンクやモアタイムシステムを採用している銀行であれば、夜間や休日の振込でも即時口座に入金が反映されます。
それ以外の金融機関を振込先にした場合、平日15時以降の振込は翌日にならないと反映されませんし、翌日が休日の場合は次の平日まで入金されないため連休だと数日かかることもあります。
なかなか振り込まれずに詐欺を心配する場合は、まずは振込先の金融機関が24時間即時入金に対応しているか確認しましょう。
平日の早い時間だったり、休日を挟んでいないのになかなか入金されない場合は、詐欺に遭った可能性もありますが、口座を間違えていないか確認してみてください。

クレジットカードが使えなくなった

クレジットカード現金化をするとカードが利用停止になるという話を聞いたことがある人もいるでしょう。
クレジットカード現金化の優良店を利用すれば、安全性の高い方法で現金化をすることができるためカードが使えなくなるということはほとんどありません。
優良店を利用したはずなのにクレジットカードが使えなくなったと場合、優良店というのは嘘で実は詐欺業者だったのでは?とショックを受けるでしょう。
しかし、カードがエラーなどで使えない場合には、実はクレジットカード現金化によりショッピング枠を超えてしまったというケースもよくあります。
クレジットカードのショッピング枠が30万円しかないのに、30万円分現金化してしまうと当然ショッピング枠の残りはゼロなので、ショッピングで使おうとするとエラーになります。
翌月の請求日に支払いを完了し、ショッピング枠がリセットされればまた問題なく使用することができます。
支払いをしてもずっとカードが使えない、ショッピング枠が残っているはずなのに使えない、という場合は現金化がカード会社にバレて利用停止になった可能性もあります。

まとめ

クレジットカード現金化業者を利用すると、「換金率がサイトに記載されているものと異なっている」「即日振込と聞いていたのになかなか振り込まれない」「クレジットカードが使えなくなった」など詐欺を思わせるケースもありますが、まずはこの記事を参考にして当てはまることがないか冷静に確認してみてください。